【荻田選手】とボウタカトーク!!「荻田大樹選手にあれこれ聞きます!」

2020.05.25 9:15pm ONAIR

『荻田大樹選手にあれこれ聞きます!』

Member:よね

Special Guest:荻田大樹(ミズノトラッククラブ)


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(▶ をクリックすると、Youtube該当シーンが再生されます。)

▶ 5:10 荻田選手の歴史

荻田選手のキャリアです。

香川県、大野原町育ちです。大野原町からはこれまで多くの棒高跳選手が育ち、全国大会で活躍しています。


荻田選手は中学3年の時に、11"6で走っていたそうです。高校1年次には、香川県の新人戦で優勝したことも!

中学3年次は4m20、そして高校1年次に4m70をクリアしました。

高校時は高校3年生で国体優勝!

同級生には川口さん、鈴木さん、1年下に永田さん、2年下に笹瀬さんなど、レベルの高い世代でした。

大学時には当時の大学記録を更新。その後、ミズノトラッククラブの選手として活躍しています。


好きなうどん屋は「つるや」!黄金・大と肉・小がお決まりのパターン。

(ちなみに、僕は肉ぶっかけ・ジャンボ一択です!)


▶ 12:49 今までの競技人生で、一番嬉しかった!つらかった!

一番うれしかったことは、

「リオオリンピックの出場が決まったこと!」

3回目の正直。いろんな人からの期待に応えられた瞬間!


その後に、東京オリンピックが決まり、今でも競技生活を続ける理由になった。


一番つらかったことは、競技感が変わった瞬間。

「高校2年次の国体で入賞を逃した時」

勝ちか負けでしか競技を考えられなかったが、試合が終わり先生たちと会った時にかけられた言葉から、周りの人から支えられていることを実感した。急に自分を情けなく感じ、人の想いに応えるために競技をしたいと感じるようになった。


次の年、高校3年時の国体で遂に優勝!


▶ 21:35 ずばり、最高の一本

広島での1本「織田記念」で5m70をクリアした跳躍!


感覚が動きに思った通りにリンクした。

この時意識したポイントが、踏切で右手を出すこと。

シーズンでの織田記念の位置づけとして、事前のアメリカ合宿で見えた課題を修正して実践する試合。


▶ 27:35 参考にしている選手の跳躍

個人的にはゴリゴリな跳躍が好き!


具体的には・・・

Brad Walker選手

Steven Hooker選手


(まさに僕が中高生の時に、憧れていた2選手です!)


踏切を思い切り飛び出し、左手潰れてでも前に前に行くような跳躍。

踏切の瞬間に大きな力を伝え、その力をしっかりと受けとる動きを参考にしている。


一見ゴツく見えて、でも実は要点を掴んでいる。


そして、チェコで学んだ踏切のコツは・・・(つづきは動画で!!)


▶ 37:47 年齢を取る中で気を付けている、変わってきたこと

若いころはがむしゃらにすべて全力で、限界を上げていくようにトレーニングしていた。

年齢を重ねると、それでは怪我をしてしまう・・・


年から年中全力ではなく、体調を見ながら時間をかけて質を高めるようにトレーニングしている。

練習では全助走跳躍をすることは基本的に無くなり、中助走までで跳躍を作るようになった。全助走は助走練習で行っている。


観音寺第一高校時代の練習は・・・(つづきは動画で!!)


≪脱線タイム 「一鶴」美味しいよ!≫


動きでも、全力でやればいいのではなく、動きをコントロールできている範囲で走る、ウエイト、運動をする!

できる限り頑張るのではなく、コントロールできる範囲でのトレーニングが大事だよな。


トレーニングで抑えるべきポイントは・・・(つづきは動画で!)


1週間のメニューは、

『ウエイト:1回/ 跳躍:2回/ スプリント:2回/ レスト:2日』


>>>キャプテン永田ジム『ウエイトの数字遊びより、コントロール!!』

▶ 57:12 質問コーナー

Q.荻田さんのマックスポールは(全助走・短~中助走)?

Q.肩の怪我から復帰の流れ。そして復帰試合で5m70を跳んだ時の裏話!

Q.棒高跳との出会いと海外経験してよかったこと!

Q.ちなみに海外でお気に入りの場所は?

(「アメリカは2つ目の故郷やから!」の名言がここで飛び出します!)

Q.助走中の足の運びで意識しているポイントは?


▶ 1:27:39 ジュニア選手に向けて、これだけはやっとけ!

自分が得意なこと、好きなことを見つけよ!

迷った時に、ここで見つけたことが自分を助けてくれる。

スポーツを通してどう成長できるか!

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気になった方はぜひ、本編動画を見てみてください!

Boutaka Channel

「Boutaka Channel」は、全てのボウルター(棒高跳競技者)の『もっと高く跳びたい!』を叶えるために活動します!

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